ある人と話した。
全く音楽と関係ないお仕事をしている人。
「俺、本音で生きたいんだよね、
それが例えお客さんであっても、本音をぶつけたいんだ、
それでこっちを振り向いてくれなくなったとしても、
それは仕方ないと思うから」
うん、納得。
昼間から熱く談義。
それこそ、まさに「本音」の意見交換。
ビジネス的観点からいくとさ、
「NG」のものを、真っすぐ「NG」と伝える事は、
時にマイナスになるかもしれない。
ただ、それは伝え手の気持ちの問題で、
愛情を込めた「NG」なら、
きっと聴き手の心にすっぽり収まるはず。
それは遠回りかもしれないけど、
最終的にプラスの力になるはずなんだよね。
もの凄く難しい事かもしれないけど、
空っぽの「Yes」より、心を込めた「NG」、「No」を言いたい。
伝えたい、告げられるようになりたい。
今の自分の立ち位置を守る為に「Yes」と言い続けたら、
5年後に自分の椅子は無くなってるよ、きっと。
ありがとう。
また今度ゆっくり話しましょう。
